カテゴリー:東洋医学 の記事

女性の身近な疾患、 頻尿・尿失禁

みなさん、こんにちは(^.^) 排尿の回数が多かったり、 夜間に何度も尿意を感じて目が覚めたりするような頻尿は、 とても不快なものですね; .; 2002年の国際尿禁制学会では、尿意切迫感(抑えきれない尿意)をメインに、 頻尿や夜...
健康

5つの気の作用(5)

皆さん、こんにちは(^.^) 5つの気の作用も今回で最後。 前回はこちら (5)気が働きかけて変化する気化作用 (1)の推動作用でもお話ししました代謝すべてが、気化作用によるものです。 気化作用も非常に大きな概念です。 ...
コラム

5つの気の作用(4)

皆さん、こんにちは(^.^) 5つの気の作用続いています。 前回はこちら (4)体液や内臓をあるべき場所に保持する固摂作用(こせつさよう) 気の固摂作用とは、体にとって必要なものを、 あるべき場所にしっかり保持することをい...
コラム

ビダール苔癬(びだーるたいせん)

皆さん、こんにちは(^.^) 3月初旬頃から、なんだか首筋が痒く、 湿疹ができているのか、つい手が首筋にいってしまい気になっていました。 4月に入りいよいよ赤身を呈してきたようなので、 近所の皮膚科へ行ってきました。 おおよそ...
コラム

5つの気の作用(3)

皆さん、こんにちは(^。-) 先週 の続きです。 (3)外邪から体を護る防御作用 「防御」とは読んで字のごとくですが、 体表において、外邪の侵入を防御する働きです。 例えば、「衛気(えき)」という種類の気は、体表をバリアーの...
健康

5つの気の作用(2)

皆さん、こんにちは 前回 の続きです。 (2)体を温める温煦作用(おんくさよう) 「温煦(おんく)」とは、「温める」といった意味です。 気は、体を温めて体温を正常な高さに保つ働きがあります。 それは、臓器・組織を温めることで...
健康

5つの気の作用(1)

皆さん、こんにちは(^.^) 前回の5つの「気」の作用を一つずつ詳しくご説明したいと思います。 そのうちの(1)から見ていきましょう。 生理活動・代謝を促進する推動作用(すいどうさよう) 「推動」とは推進する、促進するという意味...
コラム

5つの気の作用

皆さん、こんにちは(^.^) 新型コロナウイルスが落ち着くどころかどんどん拡大している中で、 不安や心配などストレスを抱え込むことは、 感染を導いてしまう要因の一つです。 異常なストレスは、気の流れを滞らせてしまいます。 2月の関...
コラム

老いない体!決め手は「腎」!!

皆さん、こんにちは(*^_^*)。 今年の冬は、暖冬でしたね(^^) 立春も過ぎ春の訪れはすぐそこまで来ているのですが、 暖冬だったためにちょっと寒いと体が追いつきませんね(-_-;) 「木・火・土・金・水」の五行でいう「腎」は、 ...
健康

気の病と不定愁訴

皆さん、こんにちは(^.^) 今日は、 更年期に現れる“不定愁訴”(ふていしゅうそ)を、 東洋医学ではどう考えるかを見ていきましょう。 東洋医学では、「気」のバランスが乱れることで “不定愁訴”が起きると考えます。 気とは、生命...
健康

たかが「なんとなく」されど「なんとなく」

皆さん、こんにちは(^.^) 只今、こもれび鍼灸院では、「初めての鍼灸 お試し新春キャンペーン」開催中です! 更年期世代の方々の多くの悩みに、 病気ではないけど 「なんとなく不調」 「なんとなく気分が晴れない」 「なんとなく頭が...
健康

春だ!鍼治療を受けよう!!!

皆さん、こんにちは。 春は、三寒四温といいますね。 その寒暖差が及ぼす体に対するストレス そして春は、卒業入学、転勤引越し人事異動など生活環境も変わったりと、 これまた心身にストレスを与えます。 ストレスは、肝の働きに影響を与...
東洋医学